冷却シートダイエットの方法や効果とは
冷却シートダイエットとは‥‥‥
脂肪を燃焼させる褐色脂肪を刺激することによって、より燃焼を高めようというものです。
褐色脂肪というのは、人間の身体には褐色脂肪と白色脂肪の2種類の脂肪があり、その違いは、その働きにあります。白色脂肪は脂質を蓄える働きをし、一方の褐色脂肪は脂質を燃やしてしまう働きをするのです。
褐色脂肪が集まっているところは、首、肩甲骨の間、腰などですが、冷湿布を貼るのは首、肩甲骨の間、腰です。
ここに冷湿布を貼ると温度が下がり、それを褐色脂肪が察知して、脳に熱を出すように命令します。
ここで冷えるのは貼った部分だけですが、脳は全身が冷えたものと勘違いしてしまいます。
そして,全身の発熱を促すために交感神経が活発になり、脂肪の燃焼が盛んになっていくのです。
冷えた褐色脂肪は、特に熱を発するようになって、脂肪燃焼が進んでいきます。
1日の摂取エネルギーの目安
一般的に1日の必要なエネルギーの目安は、体重1kgあたり25〜35kcalと言われています。
・体重60kgの方の場合=1500〜2000kal
1日の消費エネルギー量
1日の消費エネルギー量は、運動量や体重、年齢によって異なってきますが、目安として
・体重50kgでほとんど運動しない方の場合=1300kal
・体重60kgでやや運動不足な方の場合=1600kal
・体重70kgでわりと運動している方の場合=2100kal
適正な体脂肪率とは?
男性 30歳未満 14〜20% 30歳以上 17〜23%
女性 30歳未満 17〜24% 30歳以上 20〜27%