骨盤矯正ダイエットの方法や効果とは
骨盤矯正ダイエットとは‥‥‥
骨盤が歪んでいると生理痛・不妊・肌荒れ・腰痛・便秘・下痢などの症状があらわれる事があり、また骨盤が開いたままだったり、閉じすぎていたりなど異常があると冷え性・肥満(下半身、顔のむくみ)・バストダウン・O脚(姿勢が悪い)・不眠などの症状があらわれることがあります。
骨盤が歪む原因は、まず人間は気付かないうちに体の一方を集中的に使っている場合が多く、それが「骨盤の歪み(ゆがみ)」のもっとも大きな原因だと考えられています。
骨盤が開いたままだったり、閉じすぎていたりなどの異常の原因は、出産による事が多く開いた骨盤が出産後元に戻らないというような事もおこってきます。
また骨盤は、「腹直筋・腹斜筋・腹横筋」の3つの腹筋によって守られていますが、運動不足や加齢などでこれらの筋力が低下すると、骨盤が開きっぱなしになって閉じなくなり、骨盤の腸骨によって守られていた内臓が下垂して、いわゆる「ポッコリお腹」になりますので、腹筋を鍛えることも非常に重要になります。
そこで骨盤が開いたままの場合は、骨盤を元の状態に戻すことが大切になります。
「整体・カイロプラクティック」などの専門院に診てもらうことも必要かもしれません。
骨盤が正しい状態に戻ると、背骨もまっすぐになり、代謝の働きを高める臓器のすべてが正常になります。
特に交感神経が活性化され、下半身の血行がよくなってダイエット効果につながります。
1日の摂取エネルギーの目安
一般的に1日の必要なエネルギーの目安は、体重1kgあたり25〜35kcalと言われています。
・体重60kgの方の場合=1500〜2000kal
1日の消費エネルギー量
1日の消費エネルギー量は、運動量や体重、年齢によって異なってきますが、目安として
・体重50kgでほとんど運動しない方の場合=1300kal
・体重60kgでやや運動不足な方の場合=1600kal
・体重70kgでわりと運動している方の場合=2100kal
適正な体脂肪率とは?
男性 30歳未満 14〜20% 30歳以上 17〜23%
女性 30歳未満 17〜24% 30歳以上 20〜27%