時間差ダイエットの方法や効果とは
時間差ダイエットとは‥‥‥
時間差ダイエットとは、1日に食べる量は同じなのですが、食べる順番を変えたり、ちょっとした生活習慣を変えるだけのダイエットです。
具体的には、食事前に運動すること、食事を意識してゆっくり食べること、夜食の習慣がある人は、夜食をやめて昼間のおやつにする、などのほか、寝る前にシャワーを浴びる習慣の人は、夕食後30分以内に3〜5分のシャワーに切り替えるなどの方法があります。
1)食事前に運動する
運動のあとに食事をすると、グリコーゲンとしてきっちり筋肉内に蓄積されやすくなり、脂肪になりにくくなります。
2)食事をゆっくり食べる
ゆっくり食べることで、血糖値もゆっくり上がるのでインシュリンの分泌が少なくなり、体脂肪が増えにくくなります。
3)副交感神経が休んでいる時間を利用する
夜食の習慣がある人は、夜食をやめて、昼間のおやつをたべるようにしましょう。昼間のほうが内臓の働きが活発なので、こういう時間におやつを食べてもエネルギーとして消費されるのです。
人より食事時間が短い人は,意識してゆっくり食べるようにしましょう。
そうすることによって血糖値もゆっくり上がるので,インスリンの分泌が抑制され,体脂肪が増えにくくなるのです。
血糖値が上がりきるのに20分ほどかかるので,20分かけて食事をするとよいでしょう。
1日の摂取エネルギーの目安
一般的に1日の必要なエネルギーの目安は、体重1kgあたり25〜35kcalと言われています。
・体重60kgの方の場合=1500〜2000kal
1日の消費エネルギー量
1日の消費エネルギー量は、運動量や体重、年齢によって異なってきますが、目安として
・体重50kgでほとんど運動しない方の場合=1300kal
・体重60kgでやや運動不足な方の場合=1600kal
・体重70kgでわりと運動している方の場合=2100kal
適正な体脂肪率とは?
男性 30歳未満 14〜20% 30歳以上 17〜23%
女性 30歳未満 17〜24% 30歳以上 20〜27%