ゴーヤー茶の効果・効能・飲み方について
ゴーヤー茶とは‥‥‥‥‥
ゴーヤーは沖縄料理似よく使われていますが、
沖縄の人が、暑い夏にも夏バテしないのはゴーヤーを普段から食べているからと言われています。
正式和名は「ツルレイシ」ですが、一般には「ゴーヤー」「ゴーヤ」「ニガウリ」などと呼ばれています。
ゴーヤー茶の成分‥‥‥‥‥
ビタミンC、E、カリウムなどの
豊富な栄養成分が含まれています。
ビタミンC…レモンやキャベツの4倍。
カリウム…体の水分
バランスを整える。むくみの解消。
ダイエットに役立つ成分、不飽脂肪酸の「共役リノール酸」
夏ばて、美容に「ビタミンA・C」
カフェイン、タンニンは含まれていません。
ゴーヤー茶の効果‥‥‥‥‥
ゴーヤーの種・わたに多く含まれている
共役リノレン酸が体内で共役リノール酸に変化し、脂肪をエネルギーに換える脂肪分解酵素リパーゼの働きを
促進させて脂肪を分解、燃焼させる働きがあります。
リパーゼは、ミトコンドリアにおいて脂肪が
エネルギーに換わるβ酸化という代謝のスピードを決定する重要な働きをします。
ですから、
ゴーヤー茶を摂っていれば脂肪を燃焼させやすくなり有酸素運動を行っているときの体内作用のように働くのです。
以上のような作用から、体を動かさなくても、共役リノール酸は脂肪の減少に効果的に働きます。
ゴーヤー茶の飲み方・方法‥‥‥‥‥
弱火にし、お湯にゴーヤーの茶葉2〜3gほど
入れます。ティーバッグに入れてもけっこうです。
3分〜4分煮出してから、湯呑に注いでください。
煮出す場合は、沸騰したお湯1?にゴーヤー茶10gをいれて8〜10分間煮出し、火を止めたら茶葉を取り除きます。
1日10杯程度を3〜6ヶ月飲み続けると効果が出てくるようです。