ハブ茶の効果・効能・飲み方について
ハブ茶とは‥‥‥‥‥
ハブ茶とは、マメ科のエビス草の花の種子である決明子
(けつめいし)を炒ってお茶にしたもの。
「目を明らかにする」という意味で疲れ目に効く薬とされています。
ハブ茶の成分‥‥‥‥‥
有効成分として、アントラキノン誘導体があり、
緩下作用、強壮作用、利尿作用が確認されています。
ハブ茶の効果‥‥‥‥‥
ハブ茶は便秘の解消に有効で、アントラキノン誘導体の
緩下作用によるものと思われます。
また、胃腸病や目の疲れ、視力の衰え、利尿作用により腎臓の負担を軽くしたり、
そのほか、酒を多く飲んだ後に濃いハブ茶を飲むと、二日酔いしないなどといわれている。
ハブ茶の飲み方・方法‥‥‥‥‥
水1リットルとハブ茶大さじ1〜2杯をやかん
に入れ、火にかけ、沸騰したらとろ火で7,8分煮詰めて出来上がり。
急須の場合は、ハブ茶を大さじ1〜2杯入れ、
熱湯を注ぐ。濃さはお好みで。